【韓国旅行 買い物 必見】韓国 ノースフェイス オススメ理由4選&サイズ感

この記事の目的

韓国旅行に行く際、非常にオススメのアイテムのため、参考にして頂く
国内のノースフェイスと韓国のノースフェイスのアイテムは全く異なるため、事前に知って頂く
この記事は、メンズ・レディース・キッズ全ての方に役立ちます
私が韓国国内で1番おすすめするのは、「ノースフェイス明洞店」です。
韓国でノースフェイスに行く際は、必ず「明洞店」に行くようにしてください。
その理由は以下の記事にしていますので、併せてご覧ください。




韓国ノースフェイスをオススメする理由

必須の事前知識

はじめに、韓国でノースフェイスアイテムを買う上で、必ず知ってほしいことがあります。

それは、

国内で販売されているノースフェイスアイテム」と「韓国で販売されているノースフェイスアイテム」は全く異なる

ということです。

理由は、「日本と韓国では商品を製造している会社が異なる」ためです。本国アメリカのノースフェイスの指示のもと、日本では「株式会社ゴールドウイン」が製造し、韓国では「株式会社永遠アウトドア(日本語訳)」が製造しています。

ちなみに、このような製造方式を「OEM(original equipment manufacturer)」と言い、「他社ブランドの製品を製造すること」を意味します。

ノースフェイス ホワイトレーベルとは?

韓国ノースフェイスでは、通常のノースフェイスブランドの他に「ノースフェイス ホワイトレーベル」というブランドがあります。

以下の「ノースフェイスホワイトレーベル」のタグがついているので、購入前によく見てください。

「ホワイトレーベル」は、日本でいう「パープルレーベル」みたいなものです。

余談ですが、「国内のパープルレーベル」は「アウトドアアイテムをタウンユースに落とし込む」ということが、ブランドのコンセプトで、落ち着いたアイテムが多く、ロゴが入っているアイテムは少ないのが特徴です。

一方、「韓国のホワイトレーベル」は「アウトドアアイテムをタウンユースに落とし込む」というコンセプトは同じですが、デザインが派手で「ストリート系」のアイテムが多いのが、特徴です。

例に、以下のホワイトレーベルの4アイテムをご覧ください。このような感じのアイテムは、日本では中々ありません。

珍しいアイテムが多く、オススメです。

事前に韓国ノースフェイスの販売アイテム確認

韓国の旅行前に、せっかくなのでどのようなアイテムが現在販売されているか、確認しておきましょう。

韓国国内でないと注文できませんが、販売アイテムを確認できますので、非常に便利です。

オススメ理由①日本で被りにくい

上記でも書いたように、国内アイテムと全く異なるため、

韓国ノースフェイスのアイテムは「日本国内で他の人と街中で被りにくい」です。個人的に、ホワイトレーベルのアイテムのデザインが珍しいと思うため、特にオススメです。

近年、ノースフェイスの人気がかなりあり、国内アイテムは街中でよく他の人と被ります。

特に、冬場では都心を歩けば「マウンテンダウンジャケット・バルトロライトジャケット・マウンテンライトジャケットなど」の人気アイテムの着用率はかなり高く、よく見かけますよね。皆さんもきっと経験はあるはずです。笑

人と被るのはできるだけ避けたいと思っている方には、「韓国ノースフェイス」は非常にオススメです

オススメ理由②値段が安い

結論から言えば、韓国ノースフェイスは日本ノースフェイスより、安いです。

安い理由は主に3つあります。

①現在、円高ウォン安のため

ウォンとは、韓国の通貨のことです。現在、1ウォン=0.093円で、

韓国の換金所で換金すれば、

10000円=約10600ウォン ほどのレートで換金できます。(2020年1月時点 韓国明洞両替所にて)

わかりやすくいうと、「日本の1万円の価値が韓国では600円くらい多くなるイメージ」です。その600円分、モノが多く買えるということです。

レートは、毎日変動しますので、旅行前に確認しておくと良いです。

この辺りの話がわからない方は、自身で調べてみてください。

②免税のため

海外での購入になるため、免税となります。韓国では、付加価値税10%ありますが、それがありません。しかし、手数料などの関係で実際に戻ってくるのは、「平均6〜7%で、最高9%」です。

購入金額が高いほど、還元率は高くなりますので、購入する際は、1つのノースフェイスの店舗で、爆買いしましょう。笑

尚、韓国で免税の方法は「Duty Free」と「tax refund(タックスリファウンド)」がありますが、ノースフェイスは「タックスリファウンド」の方法になります。

タックスリファウンドが対象になるのは、1店舗の買い物で3万ウォン以上(約3000円)なので、注意してください。また、滞在期間中100万ウォン(約10万円)が限度になります。レジでパスポートの提示が必要なので、ホテルなどに忘れないようにしましょう。

また、タックスリファウンドは専用のレシートをもらい、「市街地の専用の場所もしくは空港」で税金が戻ってくる制度です。

初めての方は、わかりづらいと思うので、しっかりと調べておきましょう。




③元々の定価が安い

韓国ノースフェイスは、日本のノースフェイスに比べると、元々の定価が安いです。

また、韓国ではシーズンアイテム関係なく、すぐにセールになるため、更に安くなります。

参考に以下のアイテムの値段をご覧ください。

日本でも人気である「マウンテンジャケット・ヌプシジャケット」についてはセールになっていませんが、定価が安いです。他のメンズ・レディースのダウンジャケットについてはシーズン中にも関わらずセールになっています。

参考までに、日本定価は「マウンテンジャケット55000円・ヌプシジャケット35200円」です。一回りほど、定価が安いです。

以上、3点の理由で「韓国ノースフェイス」は非常に買いやすい価格になっています。

オススメ理由③キッズサイズがオススメ(女性の方必見

女性の方、限定になってしまいますが、キッズサイズがオススメです。

理由は、韓国ノースフェイスのキッズサイズは「160cm」までサイズ展開があり、成人女性の方も「160cmサイズ・150cm」であれば、余裕で着用することができるからです。(国内は150cmまでの展開)

キッズアイテムは、レディースアイテムに比べると、値段が安く、更に安く買うことができます。

ただし、キッズアイテムの展開のある店舗は限られていますので、注意してください。後日、別の記事で詳しく書く予定ですが、ノースフェイス明洞本店であれば、キッズサイズの取り扱いがあります。

参考までに、キッズアイテムをご覧ください。左上のヒマラヤンパーカは、国内で人気のバルトロライトジャケットに非常に似ており、かなりオススメです。また、右上のロングダウンは、15000円以下で購入できます。

この値段でノースフェイスが購入できるのは、韓国ノースフェイスキッズだからです。

オススメ理由④オリジナル刺繍ができる(カップル必見

ノースフェイス明洞本店限定になりますが、カスタムバーが店内に設置しており、購入したノースフェイスのアイテムにその場で刺繍やワッペンを入れてくれます。

ワッペンや刺繍によって、料金が異なりますが、1箇所につき「日本円で500円前後〜1000円前後ほど」でカスタムすることができます。時間は、混み具合にもよりますが「1時間ほど」あれば出来上がります。

イニシャルなども入れることができますので、韓国旅行の思い出にオリジナルアイテムを作成してはいかがでしょうか。

また、韓国ノースフェイスは、ユニセックスのアイテムも多いため、ペアルックなどもできますね。

※ちなみにこのようなサービスは、国内ノースフェイスではしておりません。

韓国ノースフェイスのサイズ感は?

結論から言えば、「韓国ノースフェイスのサイズ感は、国内ノースフェイスとほぼ同じ」です。

アイテムによって異なるので注意は必要ですが、国内と同じと思って頂いて大丈夫です。

ホワイトレーベルのアイテムは、「サイズ感が小さいこと」もありますので、要注意です。

※アメリカのノースフェイスは、国内ノースフェイスよりも明らかにサイズ感が大きいですが、韓国ノースフェイスはそんなことありません。

また、「たまに、韓国ノースフェイスは偽物だ」と言う方もいますが、本国アメリカノースフェイスの許可を得て、OEM製品として製造しているので、間違いなく本物なのでご安心ください。

オンライン販売店舗案内

韓国ノースフェイスは通常、韓国旅行に行かないと手に入りませんが、

ノースフェイスホワイトレーベルを取り扱っている楽天ストアがありますので、紹介いたします。

現地で買うよりは、高くなりますが、観光旅行にわざわざ行かなくても買うことができるので便利です。

国内のノースフェイスの購入検討をしている場合は、以下のストアのホワイトレーベルの商品と比較してから購入するのがオススメです。

この記事を見て、欲しいと思った方は、在庫がなくなる前に購入することをオススメします。

 

 

 

 

 

 

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

繰り返しになりますが、韓国ノースフェイスのアイテムは、「街中で被りづらく、かなりお得に購入することができる点」が1番のオススメポイントになります。

カスタムバーも、日本では体験することのできないサービスのため、オススメです。

韓国旅行に行かれる予定のある方は、是非韓国のノースフェイスに行ってみてください。必ず、行ってよかったと思ってもらえると思います。


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