【2020SS 】ノースフェイス マウンテンライトジャケット サイズ感 選びのポイント!!

この記事の目的

マウンテンライトジャケットのサイズ感がわからない方に読んでいただき役立ててもらう
ジャストサイズに着るか、大きめに着るか、サイズで迷われている方に役立ててもらう
今回は「マウンテンライトジャケットのサイズ選びのポイント」について、ご紹介しますので、是非参考にしてください。
前回の記事の内容を踏まえて、紹介しますので、初めてお読みになる方は、以下のリンクから、前回の記事を先に読んでみて下さい。より理解して頂けると思います。

 

 




 

 

 

 

 

結論:ワンサイズ上げることがオススメ

もう結論を、タイトルに入れましたが、この記事で一番重要なポイントのため、もう一度言います。

ジャストサイズからワンサイズ上げることがオススメ


最近の流れは、「マウンテンライトジャケットは、一番サイズの小さいSサイズが人気」で、フリマアプリでも、特にSサイズは取引価格が明らかに高いです。

おそらく、マウンテンライトジャケットのサイズ感が他のブランドアイテムに比べると、大きめなイメージがあり、ジャストサイズに着たいと思っている方が多いからだと思います。

そもそも「Sサイズでも、体が小さく・ブカブカで大きいという方は、そのサイズで問題ない」と思いますが、それ以外の方は、この記事は役に立つと思います。
この記事を読み終わった際に、ワンサイズ上のサイズを買いたくなって頂ければ、嬉しいです。では、その理由を紹介いたします。

理由①そもそもワンサイズ違っても大して変わらない

前回の記事でも、紹介しましたが、もう一度、サイズ別の採寸を確認してみましょう。このデータは、ノースフェイスの公式が公表しているものになります。

それぞれワンサイズ異なると、「着丈が2㎝」「身幅が2㎝」「裄丈が3㎝」異なります。

たったこれだけしか、変わりません

前回の記事でも、紹介しましたが、マウンテンライトジャケットは、ドローコードとマジックテープがついているため、ある程度のサイズ調整は可能です。

着丈は、サイズ調整ができません。

身幅は、以下のジャケットの裾部分のドローコードを締めることで、ジャケットの広がり(ボテッとする感じ)を抑えることができます。

裄丈は、簡単にいうと、袖の丈のこと(肩幅がラグランの際の呼び方)です。袖先には以下のマジックテープがついているため、締めることで、袖の長さは気にならないです。

 

これだけの理由だと、ジャストサイズの方がいいですよね。笑

理由は、これだけではありません。

ここでは、「ワンサイズ上げても、大してサイズ感は変わらない」と理解して頂ければ、幸いです。

これらの、調整をすることで、ワンサイズ上げても普通に着れます。実際、私はジャストサイズLサイズですが、あえてXLサイズを選んで着ています。それは、これから紹介する理由のためです。

理由②インナーダウンを着ることができる

はっきり言いますが、この理由が、ワンサイズ上げることをオススメする本当の理由です。

また、これをすることで、「春・秋・冬の3シーズに渡って着ることができる」点も魅力の1つです。

ジャストサイズで、インナーダウンを着ると、窮屈でしんどい上に、膨れ上がったように見え、見栄えがよくありません。

しかし、ワンサイズ上げておくと、インナーダウンを着ても、見た目も綺麗で普通に着れます。

また、商品レビューの方の記事でも紹介しましたが、ZIP IN ZIPという機能が元々ついていることも考えると、インナーに分厚めのフリースやダウンを着れるよう、「大きめのサイズを買うことを公式が推奨している」と考えられます。


冬にマウンテンライトジャケットを着るメリット①

マウンテンライトジャケットは、ゴアテックス素材のため、「防水性能・防風性能・透湿性能」があり、寒い冬場でも、雨風を通さないため、非常に防寒に役立ちます。

その機能の下に、インナーダウンを着ることで、真冬でも着ることができます。

これらの機能をまとめると、「外側から寒い雨風を守り、内側はダウンで温める」ということになります。本当に暖かくオススメです。

これがあれば、ノースフェイスの人気アイテム、「マウンテンダウンジャケット」は不要です。いわば、同じ効果になります。マウンテンダウンジャケットは、ゴアテックス生地のマウンテンパーカーの下に、ダウンジャケットがついている商品になります。(ダウンを外すこと不可)

ちなみに、ダウンは「人間の体温が伝わると羽毛が膨れ上がり、暖かくなる効果がある」ため、インナーダウンの下には、薄手のロングTシャツや、ヒートテック(UNIQLO)を着ることをオススメします。
写真:左 サンダーラウンドネックジャケット(NY31603)右 マウンテンライトジャケット ブリティッシュカーキ

中に入れてみると、こんな感じになります。(写真下)

マウンテンライトジャケットの方が、着丈も袖丈も短いため、しっかりと中に収まります。

 

 

 

 




オススメのインナーダウン

せっかくなので私が、使用しているオススメのインナーダウンをご紹介いたします。

こちらは、ノースフェイスの定番商品、「Thunder Roundneck Jacket(サンダーラウンドネックジャケット)」型番:NY31603 になります。定価は、税込27000円でした。

首元まであるタイプもありますが、マウンテンライトジャケットのファスナーを上まで上げると、少し苦しくなるため、こちらの首がついていないモデルの方がオススメです。

尚、こちらの商品は、フリマアプリでも取引価格は低いため、中古が気にならない方はオススメです。サイズ感はものすごく小さいため、ワンサイズ必ず上げた方が良いと思います

もちろん、ウルトラライトダウン(UNIQLO)でも良いと思います。


冬にマウンテンライトジャケットを着るメリット②

この理由は、個人差がありますが、私が感じた理由になります。

バルトロライトジャケットやヌプシジャケットなどは、性能が良すぎるため、冬場でも、ジャケットの下にロングTシャツ1枚でも、十分暖かいです。むしろ、厚手のスウェットを着ると暑く感じることもあります。

ノースフェイスのダウンは、非常に暖かく重宝できるアイテムなのですが、「飲食店や服屋の店内に入った際は、暑くてジャケットを脱ぐが、ジャケットを脱ぐとロングTシャツ1枚のため、寒くなる」というようなケースがあります。

このような場合でも、マウンテンライトジャケット+インナーダウンであれば、外側のジャケットを脱ぐだけなので、「体温調節が容易」で、便利です。

理由③手に入れやすい

冒頭でも書きましたが、Sサイズ人気のため、Lサイズ・XLサイズはまだ手に入れやすいです

仮に、フリマアプリで買ったとしても、ほぼほぼ定価で取引されているため、入手難易度が低いです。

この理由も、大きめのサイズを買うメリットだと思います。

 

オンライン販売店舗案内

ノースフェイス「マウンテンライトジャケット」は非常に人気なアイテムで、入手は簡単ではありません。

「楽天市場」はノースフェイス取り扱いストアが多く、入荷のタイミングであれば、購入できますので、定期的に確認しておきましょう。

以下にURLリンクを作成していますので、今すぐ確認しましょう

以下の3店舗では、在庫があります。

更に、ストアによっては「キャッシュレス5%還元+楽天ポイント(最低でも1倍)」のため、

定価以下で購入することができ、送料無料です。

実質「約37,300円」で購入でき、定価より「約2,300円」安く購入できるので、お得です。

この記事を見て、欲しいと思った方は、在庫がなくなる前に購入することをオススメします。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

○ノースフェイス NP11834・マウンテンライトジャケット(メンズ)
価格:34629円(税込、送料無料) (2020/1/18時点)

 

最後に

最後まで、読んでいただきありがとうございます。

あくまでも、私個人の感想になりますが、参考にして頂ければ幸いでございます。

また、ノースフェイスはストリートブランド「Supreme」ともコラボをしており、それらのアイテムは非常に人気です。ノースフェイスは、ストリートシーンでも、着れるアイテムなので、あえて大きめに着て、「ストリートファッションに落とし込んでも、面白い」と思います。

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